私がセネガルチームなら日本代表をこうして攻略する

私がセネガルチームなら日本代表をこうして攻略する

私がセネガルチームなら日本代表をこう攻略する。
Stratégie japonaise

いつもと違う視点を日本サッカー攻略から考えるブログ記事です。
メディアでは、対コロンビア・セネガル・ポーランドという視点で発信していたので、相手から見た対策予想を立てたいと思います
“Stratégie japonaise” 日本サッカー攻略
今回は、セネガルから見た日本サッカー攻略です。

日本代表チームの状態は?

チーム状態を表す定義として
項目としては
①チームマネジメント ②戦術 ③戦力 ④戦局の4つの視点からまとめたいと思います。

①「チームマネジメント」:監督交代・2014年のからの再戦・下馬評からのアップセットを演じたのは、戦術、役割が明確であった。

②「戦術」:序盤の前衛でのプレッシングからカウンターと得点後のスローダウン。

③「戦力」:プレッシングとカウンター起点を作る為に、大迫・原口・乾・香川:スイッチを入れる為に柴崎をチョイス

④「戦局」:初戦コロンビア戦で3ポイント獲得。1人少ないが、勢いに乗るゲーム展開。

日本代表のマネジメントチーム

    1戦目を終えてマネジメント

  • ゲームが間延びした展開での対応について疑問
  • 先制後のトーンダウン(慎重)する
  • 攻めた後のポジショニング

    戦術A-B-Cの使い分け

  • A:リトリート:自陣に重心をおいた戦い方がベース:南アフリカ大会のカメルーン戦
  • B:ショートカウンター:ボール奪取してからサイド
  • C:プレッシング:前線からのプレッシングによる攻撃スタイル:コロンビア戦の序盤がCプラン
    であった。
  • 日本の戦術Cを交わす必要がある。

    【戦力】

  • GK:川島・東口・中村:川島から変更があるかも
  • DF:変更はない
  • MF:柴崎が大島に変更 武藤をスタートから使う可能性
  • FW:大迫

日本対策

日本は、この戦局を5ポイント獲得して切り抜けたいと考えている。2戦目を慎重に進める。それはポゼッションの優位性を取り、セネガルの攻撃を抑えたいだろう。そこでセネガルとしては、日本の大迫に入るボールをケアしたい。日本の長谷部・柴崎へのプレスを掛けたい。ロングボールでの前線へのフィードにより陣地を押し上げる。

センターラインが起点になる

時間を作る起点を潰す:センターバック・ボランチ・ワントップからの楔がはいるのは、サイドへの布石
ゲーム展開が早くなると落ち着かせるプレーヤーがいない。
サイドのカバーは意識しているが、前後のカバーがずれる。

まとめ

日本のポジショニングのズレ
前後のスペースを狙い、侵入し、日本のズレを発生させたい。