私がポーランドチームなら日本代表をこうして攻略する

私がポーランドチームなら日本代表をこうして攻略する

私がポーランドなら日本代表をこう攻略する。
Japońska strategia

いつもと違う視点を日本サッカー攻略から考えるブログ記事です。
メディアでは、対コロンビア・セネガル・ポーランドという視点で発信していたので、相手から見た対策予想を立てたいと思います
“Japońska strategia” 日本サッカー攻略
今回は、セネガルから見た日本サッカー攻略です。

日本代表チームの状態は?

チーム状態を表す定義として
項目としては
①チームマネジメント ②戦術 ③戦力 ④戦局の4つの視点からまとめたいと思います。

①「チームマネジメント」:選手役割が明確で連携している。

②「戦術」:序盤の前衛でのプレッシングからカウンターと長短パスの使い分け。

③「戦力」:プレッシングとカウンター起点を作る為に、大迫・原口・乾・香川:スイッチを入れる為に柴崎をチョイス

④「戦局」:初戦コロンビア戦、第2戦セネガルで4ポイント獲得。

日本代表のチームマネジメント

    2戦目を終えてゲームマネジメント

  • サイドから攻撃に苦しんでいた。
  • 2度同点としたが、守備、特にGKに問題

    戦術A-B-Cの使い分け

  • A:リトリート:自陣に重心をおいた戦い方がベース:南アフリカ大会のカメルーン戦
  • B:ショートカウンター:ボール奪取してからサイド
  • C:プレッシング:前線からのプレッシングによる攻撃スタイル:コロンビア戦の序盤がCプラン
    であった。
  • 日本の戦術Cを交わす必要がある。

    【戦力】

  • GK:川島を継続させるか?
  • DF:変更はない
  • MF:ほぼ同じメンバー
  • FW:大迫

日本対策

日本は、この戦局を5ポイント獲得して切り抜けたいと考えている。3戦目は勝ち点を獲得するに前に出てくる時間帯があるだろう。しかし、その時点では我慢である。序盤は重心を下げて受けた方が良い。彼らは重心の低い相手からは得点機会が減少する。さらに大迫に収められると日本ペースになるポイントをボランチでケアしたい。

サイドを攻略したい

日本の左サイドを押し込む事で攻撃も半減すると考える。
それは、日本がサイドの展開をする際は、中央を切って、サイドに追い込みたい。
そこから相手スペースや逆サイドを展開すると守備のポジショニングに問題が出ると考える。

まとめ

ボール奪取後の展開をダイナミックに移行したい。