私がコロンビアチームなら日本代表をこうして攻略する

私がコロンビアチームなら日本代表をこうして攻略する

私がコロンビアチームなら日本代表をこう攻略する。
Japanische Fußballstrategie

いつもと違う視点を日本サッカー攻略から考えるブログ記事です。
メディアでは、対コロンビア・セネガル・ポーランドという視点で発信していたので、相手から見た対策予想を立てたいと思います
“Japanische Fußballstrategie” 日本サッカー攻略
今回は、コロンビアから見た日本サッカー攻略です。

日本代表チームの状態は?

チーム状態を表す定義として
項目としては
①チームマネジメント ②戦術 ③戦力の3つの視点からまとめたいと思います。

①「チームマネジメント」:日本代表は、2ヶ月前に監督を交代した。2ヶ月で対戦を意識した 戦局、戦術、戦力の確定を行う必要がある状態。どんな指揮官なのか?そのマネジメントチームは、どういうものなのか?この辺りが戦局を見据えていくにおいて抑えておきたい。

②「戦術」:戦局を見据えた時(対戦相手が決まり)、対戦と向き合う戦術がどういうものなのか?どういう状況に引き込みたいのかか?

③「戦力」:戦術を実行する選手陣営はどういうものか?また、驚異的なトピックスは何か?

日本代表のマネジメントチーム

    指揮官たちは、アップセットや極地での戦いを経験している

  • 監督 西野 朗:マイアミでの戦い・クラブW杯
  • コーチ 手倉森 誠:リオ予選
  • コーチ 森保 保:Jリーグ サンフレッチェでの指揮
  • 新技術委員長 関塚隆:ロンドン五輪 スペイン撃破
  • ※戦局を見据え、選手選考・戦術を用意している予測

    戦術A-B-Cの使い分け

  • A:リトリート:自陣に重心をおいた戦い方がベース:南アフリカ大会のカメルーン戦
  • B:ショートカウンター:対戦相手の間延びを狙ったショートカウンター:アジア予選のアウェーのオーストラリア戦
  • C:プレッシング:前線からのプレッシングによる攻撃スタイル:先日のパラグアイ戦
  • 日本の戦術Cを交わす必要がある。

    【戦力】

  • GK:川島・東口・中村:サイドからのクロスに課題
  • DF:センターバック前のスペースを活用(横パス・ドリブルへの対応に難あり)
  • MF:駆け引きできる戦力がない意外性はない。注意するとすれば柴崎・大島を活かす陣形に注意。変化を付けてくる中盤の組み合わせ(ボランチ3枚並べる場合など)には要注意。
  • FW:大迫(恐さないがタメを作る)武藤(大迫よりもポジションを変える)・岡崎(コンディション?)

日本対策

日本は、この戦局を5ポイント獲得して切り抜けたいと考えている。初戦を3ポイント取りたいはずである。プランA(リトリート)ではなくプランC(プレッシング)=プランBと遂行したいと想定している。日本にとって最初のポイントは、ゲーム開始から20分に肩透かしを食らう事が問題である。日本がプレッシングでくる場合、トピックスとなる戦力(スピード)がいない事である。よってプレスが連動する前にロングボールで前線へ送り、こちらもプレッシングで対策を取るべきである。

プランが切り替わる時に、日本は綻ぶ

重要な事は、日本を意識しているようで、戦況が変わるタイミングでコロンビアのテンポを入れる。
この際、日本は、中盤の前と後ろにスペースが空く、そこを有効的に使っていくべきである。

まとめ

日本はこの一戦にボリュームを置いているは事実。
大胆にも勝機を探している。日本は、奇襲するはずだからこそ、序盤のプレッシングは有効的である。