ロシアワールドカップ開幕直前 勝負の分け目 グループH コロンビアVS日本

ロシアワールドカップ開幕直前 勝負の分け目 グループH コロンビアVS日本

ロシアワールドカップ開幕直前 勝負の分け目はどこにある?

「ブラジルvsスイス 戦力と戦略の駆け引き」
ブラジルの攻撃は個人判断の元構成され、スイスは戦術の元ディフェンシブに構えたゲーム展開。
コウチーニョのゴラッソによる先制点の後、スイスの守備をこじ開けれずに、セットプレーでスイスが同点。
スイスが中盤で遅らせ、ブラジルのサイドへの移行を警戒していました。

警戒されてもブラジルは個人で打開する中で、攻撃の戦術が見えてこなかったゲーム

各国が背負う過去と未来は何か? 2018.06.17 グループH コロンビアVS日本

2018.06.17 グループH コロンビアVS日本をピックアップ
コロンビアは、前回大会よりも好成績を狙っている中での開幕戦
日本は、再戦というイメージが多い中、どこまで今大会として迎えられるのか?

コロンビア代表選手と日本代表選手は、何を伝える?

コロンビア代表のウィルマル・バリオス(Wilmar Barrios)は、次のように言っています。
「コロンビアは幸せなチームで有名です。 最後のワールドカップの選手たちがカリスマ性とチームスピリットを生かせています。そしてワールドカップに復帰したので、彼らはシャツの誇りとコミットメントと愛を私たちに伝えます。

英文:“Colombia is known for being a happy team. There are players from the last World Cup who have kept the charisma and team spirit alive, and now that we are at the World Cup again, they are able to pass on to us that same pride, commitment and love for the shirt.”

引用:https://www.fifa.com/worldcup/matches/match/300331550/#match-liveblog

日本代表の原口元気は、次のように言っています。

「勝機はある」

“There is a winner”

引用:https://www.telegraph.co.uk/world-cup/2018/06/15/gylfi-sigurdsson-people-said-iceland-would-never-reach-world/

コロンビア代表監督と日本代表監督は、何を想う?

ベコロンビア代表監督のホセ・ペケルマン(José Néstor Pékerman Krimen)は、次のように言っています。
「われわれは正しいことをするだろう」
「若者にチャンスとチームの進歩を常に信じてきた」この資格は私たちに多くの自信を与えてくれた。新しい若手選手に加えて、今度はRadamel Falcaoを獲得した。 2014年にそこにはない」

“We’ll do things right,” Pekerman said. “I have always believed in giving young people a chance and in the progress of a team. “The qualification has given us a lot of confidence and, in addition to the new younger players, we even have Radamel Falcao this time, as he wasn’t there in 2014.”

引用:http://www.marca.com/en/world-cup/2018/06/14/5b227f99ca474130298b456c.html

日本代表監督の西野 朗(NISHINO Akira)は、次のように言っています。

「練習を離脱せざるを得ない選手もいたので、思い通りはいってません」

引用:https://twitter.com/miseleccionmxEN/status/1008061574823567360/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.fifa.com%2Fworldcup%2Fmatches%2Fmatch%2F300331502%2F

まとめ(totoを購入するヒントに)

コロンビアが仕掛けてくる戦術と戦力に日本の戦力と戦術が試される。
無策ではないからこそ戦況を見た駆け引きがお互いにあるだろう。
そこで個のチャレンジがあるはず。

勝負の分かれ目

重心を低くした日本がチャレンジするのかしないのか?コロンビアとしてはチャレンジさせたいからこそ前半で試合を決めてくるはず。耐えれるのか?

まとめ

1ヶ月にも及ぶワールドカップですが、観戦の楽しみをtotoで1つ加えてみませんか?